長崎県西海市 西海橋、新西海橋他
1955年(昭和30)に架けられた、佐世保市と西彼杵半島を結ぶ高さ43m、長さ316mの固定アーチ式鉄橋。橋からは四国の鳴門[なると]にも匹敵するといわれる針尾瀬戸[はりおせと]の大渦が見られる。春には特に大きなうず潮が見られることから、4月初めには観潮会が行われている。

虚空蔵山公園
四季おりおりの美しい風景が楽しめる虚空蔵山は、町民の憩いの森として親しまれています。その頂上にある展望台から眺める雄大なパノラマは素晴らしく、晴れた日には五島列島・雲仙岳なども一望できます。また、近隣にはレクレーション・キャンプ・スポーツ・文化・学習活動を行える県立西彼青年の家があります。

大島大橋
1991年に着工し1999年11月に完成した新しい橋である。この大島大橋は大島手前の小島(寺島)に架かっており大島大橋、寺島大橋経由で大島と九州本土が結ばれた。
大島大橋は鋼斜張橋で大変優美な姿をしている。橋を渡った所に大島大橋公園ができており、観光案内所や展望デッキ、レストハウスなどがあり、橋と瀬戸を行き来する船を眺めながら休憩できる。
また、レストハウスはコーヒー350円で刺身セット950円が人気メニューである。